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2007年12月

仕事納め

今日で、今年のピアノ教室の営業が終了しました。
今年も無事に続けられたのは、生徒の皆様や周りの方々のおかげです。
本当に、ありがとうございました。
来年も、よろしくお願い致します<(_ _)>

しかし・・・最近、一年が過ぎるのがあっという間で驚きます。
年とともに、時の流れは速く感じられるといいますが、本当ですね。
来年はもっと速いのでしょうか・・・恐ろしい・・・。
一日一日、もっと有効に大事に使わないと、あっという間に人生が終わって後悔しそうです。。

年末年始は、忘年会や新年会という名目で、久しく会っていない友人と会う機会が多いです。
この時期しか会わない人もいます。
でも、会うと一瞬で昔一緒にいたときに戻るような、不思議な感覚になるんですよね。
一年に一回でも、会うのと会わないのでは全然違うなって思います。

世の中にはすごい数の人がいて、そのほとんどが全く知らない人で、
そんな中で友達になれた人って、本当に限られた貴重な存在なんですよね。
そういう人たちと今でも変わらずに会えるのは、奇跡なのかもしれません。

年明けに、高校の同窓会に行く予定です。
卒業以来、初めての同窓会です。
みんな結婚していたり子供がいたりするんだろうなぁ。
なんだかとっても楽しみです(^_^)

それでは皆様、良い年末年始をお過ごし下さい。

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デジタルライフ

この時期、あちこちでセールやってますね。
クリスマスと年末年始が連続してやってくるこの時期、なんとなく気持ちがウキウキして財布の紐が緩くなる・・・。。
そこへ、通常ではなかなか無い安い値段で欲しかったものが並んでいると・・・
ものすごい誘惑なんですよね。
負けてしまいました・・・。。
念願の、32型液晶テレビ&HDDレコーダーを入手です!
1年近くいろんなお店で値段をチェックしていましたが、やっぱりこの時期は違いますね。
どちらもビックリするくらい安かった・・・。

せっかくだからHDMIケーブルでつないでみようと、よくわからずにケーブルを買ってみたら・・・
サイズが合わず、接続不可能・・・うう・・・。。
やはり、事前に確認するのは重要なことだと再認識です。

それにしても、大画面に地デジが映るって、とても嬉しい。。
レコーダーも大変便利です。番組表から簡単に予約ができる幸せ・・・。
嬉しくて、録画予約しまくりです。見る時間あるのかしら。

最近めっきり冷え込んで、ただでさえ家に引きこもりがちなのに、
これでますます外出できなくなりそうです。

ところで今日はクリスマス・イヴ。
クリスマス曲を練習していた皆様、ぜひ誰かに披露してくださいね♪
素敵なクリスマスをお過ごし下さい。

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本日のオススメ曲2

ブラームス 「6つの小品集より 間奏曲第二番 Op.118-2

「B4D6C1D5B6CA20A5A4C4B9C4B420BAEEC9CA118A4CEA3B2A1DABrahmsA1DB.mid」をダウンロード
↑右クリックで「新しいウインドウで開く」を選択することをオススメします
(MIDI提供:鍵盤なMIDIの森

私は基本的に熱く激しい曲が大好きなのですが、
対照的に暗くて綺麗な曲も大好きなんです。
この曲は聴いているとなんだかじ~んと感動してしまって、涙が出そうになります。
これは晩年に書かれているのですが、孤独感が漂っている感じがしませんか?
光と闇が混在している感じですが、基本は闇かな・・・。

ヨハネス・ブラームス(1833~1897)は、ドイツ生まれでロマン派の作曲家です。
でも彼はベートーベンを崇拝し、モーツァルトやハイドンも大好きで、影響を受けていたようです。
古典派に近いロマン派ということで新古典派と言われていたりもします。

ブラームスは無愛想な皮肉屋であまり友達も多くなかったタイプのようですが、
シューマン夫妻とは仲が良く、シューマンは彼を絶賛していました。
特に妻のクララとは仲良しで、シューマンの死後も親交がありました。
ブラームスはクララが好きだったのでは・・・という噂もありますが、結婚には至らず、生涯独身を通したようです。

彼の作った曲は暗いものが多いのですが、ただ暗いだけではなくて、内に秘めた情熱みたいなものをひしひしと感じるんです。
聴いていてゾクゾクするような・・・。
ピアノ曲ではないですが、交響曲第一番の冒頭など、鳥肌ものです。
これもぜひ聴いていただきたい一曲です。

ちなみにこの「間奏曲」、中級程度で弾けると思います。
弾いてみたくなった生徒さんは、申し出てくださいね(^_^)

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模様替え

少し間が空いてしまいました・・・。

実は今、自分の部屋の大改造をしています。
年末だし、この際いらないものを全部撤去してしまおうと思うのですが。
懐かしいものが出てきたりして、作業の中断が多く・・・なかなかはかどりません。。

捨てるものと残すものを決める事は、私にとって難しい作業です(-_-;)
この本はまだ読むかも、この服はまだ着るかも・・・?とか思って、なかなか捨てられず・・・。
古くて動作不良を起こすものの、使えない事は無いという電気製品も悩みます。
実際、全然使って無いのですが。。

特に困るのは、ぬいぐるみ。
いただきものやUFOキャッチャーで取ったものなど、なんだかたくさんあるのですが、
どれもカワイイし、思い入れもあったりして捨てるに忍びない・・・でも飾る場所が無い!

増え続けるCDや楽譜も悩みの種です。
こればかりはどれも必要で捨てられない・・・。
なんとかして収納場所を作らなくては。。

ドラえもんの四次元ポケットが欲しいなぁ・・・。

そういえば、以前テレビで見たのですが、リサイクルボックスを使っている国があるんですよね。
使わなくなったものはそこに入れて、欲しいものがあれば自由に持っていけるんです。
見たときは素晴らしい!と思ったのですが、実際やってみると問題も多いんだろうな・・・。

なにはともあれ、始めてしまった以上、なんとか終わらせなくては・・・。
大掃除はまだまだ続きます。。

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レンジでパスタ

これ、すごい!画期的!
マ・マーの「レンジにおまかせスパゲティ 5分でパスタ」をご存知ですか?
専用のタッパーに専用のパスタを入れて、水を加えて塩をふり、レンジで5分。
これでちゃんと茹で上がっちゃうんです。

1人分のパスタを作ると、茹でるのに使う水とガスがもったいないなぁって思っていましたが
これは、水も少量ですむんです。100gのパスタなら200mlの水でOKです。
経済的&地球に優しい気持ちになります。。
タッパーに湯きり口もついているので、お湯を捨てるのも簡単です。

茹で加減が調整できないので、こだわる人には向かないかもしれませんが・・・
私にはこれで十分おいしいです。
1人暮らしの人には特にオススメです。

独自の形状である専用パスタでないと無理みたいですが・・・
今度試しに普通の茹でてみようかな・・・どうなるんだろう・・・

ちなみにこれ、専用タッパーとパスタのお試しセットで298円です。
ただ、一つ注意しなきゃいけないのは、電子レンジのターンテーブルの幅です。
専用タッパーの幅より広くないと、使用できません。
もし購入する場合は、気をつけてくださいね(^_^)

・・・私、まるで日清の回し者みたい・・・?

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私のピアノ教室は、日曜日~木曜日の営業です。
というわけで、私にとっては木曜日が週末。
お酒を片手に、休前日のゆる~い一時を過ごすのが週末の楽しみです。
今日のお酒はサントリーの「銀座カクテルピーチ」です。
このシリーズは少し高めですが、フルーツの味がしっかりしていて、美味なんです(^_^)
女性向けだと思いますが・・・。

今日は、先日ネットで注文していたCDが届きました。
グリーグの「ピアノ・ソナタOp.7他」とドヴォルザークのピアノ曲全集です。

グリーグのピアノ曲は、協奏曲や叙情小曲集以外はあまり知られていないように思います。
でもこのピアノ・ソナタOp.7は、とてもカッコいい曲でオススメなので、ぜひ一度聴いてみて欲しいと思います。手が大きい方にぜひ弾いていただきたいです。

ドヴォルザークのピアノ曲も、あまり知られていないと思います。
私も全曲を聴いたことは無いので、この5枚組のCDを全部聴き終えたらまた感想を書きます。

ところで私は最近密かに、リストの「ラ・カンパネラ」を練習しています。
今更?と思われる方もいらっしゃるでしょうが・・・これは私にとってかなり難しい曲なのです。。

なにせリストは外国人男性にしても手が大きい方で、10度(鍵盤10個分)は届いたとか。
そのため、彼の作る曲はどれもこれも、1オクターブ以上の和音が満載です。
それにひきかえ私は日本人女性にしても手が小さい方なのです・・・。
めいっぱい開いていも、親指から小指の先まで17センチがやっとです。
1つの鍵盤の幅が2センチちょっとなので、届くのは8度まで・・・。
ちょうど1オクターブです。それもギリギリで。。
これが大きな壁となって立ちはだかっています。

物理的に不可能な曲を弾くためには、和音を分散したりペダルを駆使したり、片手で弾くべきところを両手で弾いたり、地道に指のストレッチをしたりと、数々の涙ぐましい努力が必要です。
どうしても演奏不可能な箇所は泣く泣く音を削ることになりますが、どうしても原曲より迫力にかけてしまうんですよね。

たいていの有名作曲家は、手の小さな日本人女性のことを考えてくれていない・・・まあ、当たり前ですが。。
リストに限らず、物理的に不可能な名曲は多く、私は幾度と無く悔しい思いをしてきました。
ショパンの「英雄ポロネーズ」もそうです。中間の1オクターブの連続が憎らしくて・・・でもあそこがかっこいい。。

「ラ・カンパネラ」は、途中まではなんとかなりますが、後半出てくる8度の和音&トリルと、最後の1オクターブ連続がどうにもなりません。
でも私はこの曲が大好きで、何度も挫折をしては諦めきれずにまた挑戦しています。。
どうにかして弾けないかと、とりあえず今日も指のストレッチ・・・。

そういうわけで、私は手の小さなピアニストが活躍している姿を見ると、ものすごく応援してしまいます。
心底尊敬します。そして励まされます。
愚痴を言う前に、努力しなくちゃ!!

でもてっとりばやく・・・
誰か日本人女性向けに、鍵盤の幅が狭いピアノを生産してくれないかなぁ・・・
なんて思う今日この頃です。



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本日のオススメ曲

舞踏への勧誘」 作:ウェーバー
「Weber_butouhenokanyu_mi.mid」をダウンロード
↑右クリックで「リンクを新しいページで開く」を選ぶことをオススメします)
(MIDI提供:ラインムジーク

この曲、ウェーバーのピアノ曲の中では一番有名だと思われます。
後にベルリオーズが編曲した管弦楽版も有名です。

現在、ベテランの生徒さんが挑戦しています。
この曲、だいたいの出版社のレベル分けで「上級」になっています。
譜読みはそんなに難しくないのですが、軽やかに弾きこなすのはなかなか困難です。
でもとっても華やかで、弾いていて楽しくなるような明るい曲です。
この曲は、ウェーバーの最愛の妻に贈られています。

冒頭は、舞踏会で男性が女性を誘う場面。
ここには楽譜の下に、どのような状況かが書き記してあります(出版社によりますが)。
一度断られたりして、なかなかユニークです。
それから、華麗なワルツが始まります。2人が楽しくクルクル踊っている光景が目に浮かぶようです。
最後は2人が仲良く去っていく場面で終わります。
このように情景や雰囲気などを音で表現した器楽曲を、標題音楽といいます。

この曲を作ったカール・マリア・フォン・ウェーバーさんについて少し説明します。
彼はロマン派初期の作曲家で、1786年にドイツで誕生しました。
11歳にしてオペラを書いた天才です。
代表作はオペラ「魔弾の射手」と、この「舞踏への勧誘」です。
ちなみに、モーツァルトの妻コンスタンツェと従姉弟だそうです。

ウェーバーのピアノ曲では、「ロンドブリランテ」もオススメです。
こちらも華やかな明るい曲です。
興味を持った方は、ぜひ聴いてみて下さいね (^^♪

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クリスマスに向けて

この時期、ほとんどの生徒さんがクリスマス関係の曲を弾いています。
私はほぼ毎日、生徒さんの奏でるクリスマスソングを聴きながら、クリスマス気分を高めております(^^♪

人気第一位は、坂本龍一の「戦場のメリークリスマス」です。
なかなか難曲ですが、挑む価値のある素敵な曲で、私も大好きです。
個人的に、坂本龍一の曲は暗いものが特に気に入ってます。
「シェルタリングスカイ」「ラストエンペラー」あたり、もう最高です。。
素晴らしい曲を作ってくれた龍一様に感謝です<(_ _)>

そして初心者の方々にオススメしまくっているのがこの楽譜。
入門者のためのとってもやさしいクリスマス名曲集

本当にピアノが初めての人にとってこれが簡単かというと、疑問もありますが・・・
とにかく絵がきれいでカワイイんです。
定番のクリスマスソングが揃っていて、アレンジもお洒落です。
どれもこれも素敵なのですが、特に生徒さんに人気なのが
「ホワイトクリスマス」「きよしこの夜」「ウィンターワンダーランド」です。

私も聴いていてなんだかウキウキしてしまいます。
サンタさんが来てくれる歳でもないのですが・・・(^_^;)
クリスマスは、いくつになっても心が躍ります。

みんな、クリスマスまでに間に合うように頑張りましょうね !(^^)!

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ブログ開設!

こんにちは。ご覧になってくださった方々、ありがとうございます。
ブログの存在は以前から気になっていたのですが、マメでない私には無理ではないかとずっと躊躇しておりました。

しかしついに!一歩を踏み出しました!

出来るだけ長く続けたいと思います。
私のピアノ教室に関することや、日記などをメインに書いていくつもりです。
よろしくお願いします<(_ _)>

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