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2008年8月

発表会まで二ヵ月半

オリンピックの影響でしょうか。
なんだか無性に、全力で走りたい・・・泳ぎたい・・・。。

というわけで、とりあえず走ってみました。
ちょっと恥ずかしいので、周りに人がいないのを確認して・・・
近所の公園を、全力疾走です
ちょっとだけですが。

ちゃんと走ったのは、高校の体育の授業以来だと思います。
学生の頃は、周りの人との競争という形でした。
あまり速く走れない私にとっては苦痛でしたが・・・
今、ただ単に思い切り走るというのは、なんだか気分爽快でした
たまには、こういうことするのも楽しいかも

ただ・・・普段は散歩くらいしかしない運動不足の体で突然走るとどうなるか・・・
早速足腰にきていますが、
明日はもっと辛いことでしょう

もうすぐ9月になります。
気が付けば、発表会まであと二ヶ月半・・・

生徒さんたちは仕事や家庭を持っている人が多く、
練習時間を作るのが大変かと思います。
毎日弾くのはきっと難しいでしょう。
かといって、ずっと練習しないでいると、前にできたこともできなくなってまた最初から・・・
という事態になってしまいます。
そして、なかなか上達できずにイヤになり、ますます遠ざかってしまう・・・。
でも発表会の日は容赦なく近づいて、追い詰められていく。。
こんな思いするなら発表会なんて出たくない!
こういう流れ、よくあります。
私も、とてもよく理解できる状況です。。

でも私としては、皆様にホールでスポットライトを浴びて気持ちよく演奏していただける機会を提供したいだけで、追い詰めるつもりは全くありません
ただ楽しんでもらえたらいいなと思っています。
しかし・・・ある程度余裕をもって弾けていないと、楽しめないということも経験上わかっています。。
本番を楽しむためには、やはり日々の練習が必要ということです

結局何が言いたいかというと、
忙しい生活を送りながらも発表会で楽しく演奏するためには
なるべく継続して、少ない時間で効率よく練習する事が大事だということです。

ただ全体を繰り返すだけでは時間もかかるし、なかなか上達しません。
まずは、うまくいかないところを探してチェックします。
毎回目標を決めて、弾けないところだけをピンポイントで攻めていきます。
その時、何が原因で弾けないのか、どうしたらうまくいくのかを考えます。
指遣いが自分に合ってないとか、力の入れ方に問題があるとか、ただ単に弾き慣れていないだけとか、何か発見があると思います。
試行錯誤の結果、弾けなかったところが一箇所でも弾けるようになると、励みになります。

しかし残念ながら、今日頑張ってできるようになったところが、次の日またできなくなっているというのもよくある事です。
でも、めげずにそれを繰り返しているうちに、上達していくものです。
焦らず、地道に少しずつ、納得できる演奏に向かって進んでいきましょう。

生徒の皆様が本番直前に精神的に追い詰められてしまうのは、最も避けたい事態です。
今から少しずつ無理なく準備して、本番を楽しんでいただきたいと思っています。

と、半分は自分に向けて書いている私です。。
夏休みの宿題は最終日に慌ててやっていたし、試験は一夜漬け・・・。
何故もっと前から準備しなかったんだ私!
と思うことの連続な人生。
準備の大切さ・・・その難しさ・・・身にしみてわかっています。。

とにかく・・・後二ヵ月半。
発表会に出演していただける方々、一緒に頑張りましょうね

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北京オリンピック

最近、オリンピックを見るのに忙しい日々を送っています
毎日録画してまとめて見ているのですが、早送りしながら見ても結構な時間がかかります。
全部見るのは無理ですが、できるだけたくさん見たい・・・。

競泳の北島やフェルプス、陸上のボルト、イシンバエワ・・・
すごい、すごすぎます
世界の大舞台で堂々と、プレッシャーを見事に跳ね除けて結果を出すなんて。。
本当に、すごいの一言です。
かっこいいなぁ

必死に頑張っている人たちの姿を見るのは、刺激になります。
ここまでくるのに、どれだけ長い時間頑張り続けてきたんだろう。
並大抵の努力では無いはずです。
みんな本当に・・・かっこいいです。

オリンピックはまだまだ続きますね。
毎日楽しみが続いて、嬉しいなぁ

選手の皆様からエネルギーをもらってます。
本当に、感謝です

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自分の説明書

前から本屋に行くたびに気になっていた本・・・
自分の説明書 (Jamais Jamais) 」を読んでみました。
これ、かなり売れているみたいですね。

正直、複雑な人間の性格が、たった四種類に分けられるはずが無いと思っています。
占いとか心理テストなどは、良いことしか信じません。
でも、興味はあって、ついつい読んでしまいます

この本、血液型別に出版されているのですが・・・
本当に、「なんでこんなに私のこと知ってるの??」
っていうくらいに、当たっていて驚きました
(ちなみに私はO型です。)
もちろん、全然違うことも書いてあったりしましたが、
圧倒的に当たっている方が多くて、不思議でした・・・。

これ、本当に面白かったです。
そうそう、その通り!!って、思わず笑ってしまいました。
気軽に読めて、イラストも面白くてかわいくて、
とっても楽しめました

でも・・・この本を読んだO型の人がみんな共感しているのなら・・・
自分に似た人間が大量に存在するということですよね。
ちょっと恐ろしい・・・。

他の血液型も気になるところです。

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