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2011年8月

広島&滋賀旅行

今夜は涼しくて過ごしやすいですね。
そろそろ、秋の気配でしょうか。

世界陸上、盛り上がっていますね。
男子100m決勝、ボルト氏のフライング失格は衝撃的でした・・・。
なんて、厳しいルールなんでしょう。。
本人の悔しさは計り知れないですが・・・
世界中の人たちが、あああ~~w(゚o゚)w!!ってなった瞬間だったでしょうね・・・。
200mの楽しみが膨らみます。。

そしてそんな熱い世界陸上、アメリカの大停電中の人たちは観られなくて残念でしょうね。。
ハリケーンアイリーンは、大きな被害をもたらしているようです。
ニューヨークは昨年遊びに行ったので、少し親近感があります。
これ以上、死者が出るような被害がありませんように・・・。
なんだか今年は、まさかの災害が多くて恐いです。
日本にも台風が二つきているようですが、あまり被害を出さずに消滅していただきたいものです。

ところで、お盆の時期に、広島&滋賀に行ってきました。
広島の福山で法事があり、ついでに一泊して尾道と鞆の浦を観光しました。

尾道は風情がある港町で、猫がたくさんいて、とても気に入りました。

こんもりした山の上に千光寺があって、ロープウェーで行けます。
港からは100円フェリーで5分ほど海を渡って、向かいにある向島にも行けます。

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千光寺からの眺め↓

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千光寺からは、迷路のような細い階段を、ひたすら降ります。
文学の小道というのがあり、志賀直哉など文豪の記念館が途中にあります。
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文豪が終焉を迎えたという家で、まったり。

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ものすごく傾いている階段の上にも、よく見ると黒いのが。

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山のふもとにある昔ながらの商店街には、
昔は銭湯だったらしいお土産屋さんとか・・・

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昔はうどん屋さんだったらしい食堂とか、面白いお店がいろいろあります。
ちなみにこのお店には「うどんはありません」て書いてあります。

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面白いお土産や猫グッズがいろいろ売られていて、かなり楽しめました。

翌日行った鞆の浦は同じく港町で、ポニョの舞台になったところです。

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こちらも風情のある街並み。

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ポニョ発見。

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この日に滋賀に移動し、翌日は近江八幡へ。
こちらも風情があります。

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ここは旧日本家屋と、こんな洋館が混在している面白いところです。

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これは新しい建物だと思いますが・・・
日牟禮ヴィレッジです。
ここの焼きたてバームクーヘンが、とーっても美味しかったです。
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どこもかしこも見どころがいろいろあって、とっても楽しかったのですが。
とにかく、どこに行っても暑くて暑くて・・・本当に死んじゃうかと思いました。。
冷えピタ貼りながら、ちょっと苦行に近い観光でした

またも旅ブログになってしまいましたが・・・
次回はきっと、ピアノネタで書く予定です








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水上旅行記

水上温泉旅行から帰ってきました。

てるてるぼうずの効果は・・・
雨は降らなかった・・・けど。

残念ながら、谷川岳の星の鑑賞会は、星が全く見えませんでした

宿の方が送迎してくれて、谷川岳のロープウェー乗り場に行くと、鑑賞会参加者で結構混雑していました。
そこで、今日は星が見られない可能性が高いとアナウンスがありました。
それでも、可能性はゼロではないと信じて、ロープウェーで山頂の暗闇の中へ向かったのですが。。

山の上は霧が濃く、星どころか周りも見えず、肝試しのような状態に・・・。
しばらくすると霧が晴れてきて、ちょっと期待しましたが、空は真っ暗。。
月も星も何も見えず、夜ってこんなに暗いのか・・・と再認識しました。

とっても楽しみにしていただけに、かなり落胆。。
ガイドの方の話だと、見られる確率は6~7割くらいだそうです。
そして、9月に入れば気候が安定してきて、確率も上がるそうです

星がまったく見えなかったので、近くにいたボランティアガイドさんとずっと話をしていたのですが、その人は実はJR水上駅の駅長さんでした。
翌日水上駅からSLに乗る予定だったので、また明日と言ってお別れしました。

ガッカリしながらロープウェーで降りたら、宿の送迎の方が気の毒に思ってくれたのか、帰りに蛍スポットへ寄ってくれました。
時間が遅かったから見られないかと思ったら、数匹飛んできてくれました。
おかげで、少し癒されました。

翌日、水上駅から電車に乗って、トンネルの中にあるという噂の「土合」駅に行こうとしたら、新潟の豪雨の影響で電車が止まっていました。
谷川岳で仲良くなった水上駅長さんに相談したら、とても親切にバスの時間とか調べてくれて、行き方を教えてくれました。

バスに乗って土合駅に向かっていたら、運転手さんがまた楽しい人で、車窓からガイドをしながら走ってくれました。帰りのことまで心配してくれたりして、とても良い人でした。

そうやって辿りついた土合駅は、想像以上に面白い駅でした。

土合駅外観です。
基本的に無人駅らしく、自由に入れました。
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長い通路を抜け・・・

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462段の長い階段を降りてホームへ
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地下深くなので、とてもヒンヤリしています。

本数は少ないけど、現役の駅なのがスゴイです。
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知らずに降りたら、さぞビックリするでしょうね。
この階段を上らなきゃいけないなんて。。

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駅長さんのお話では、電車が通ったときに霧が発生すると、それが階段を駆け上ってフワーっと真っ白になりそれはそれは幻想的なんだそうです。
知らなかったら怪奇現象だと思うみたいですが・・・
見たかったなぁ。

土合駅前は、山と川です。
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川に降りて、ちょっと水遊びをして、バスで水上駅に戻りました。

水上駅からは、SLみなかみ号に乗りました。
C6120、通称ロクイチというらしいです。

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すごい人だかりです。大人気です。
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でもこれ、蒸気機関車らしいのは先頭だけなんです。

私たちが乗った車両はこれです。

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普通の、常磐線のようなボックス席・・・
ポッポーっていう音がしなかったら、中は普通列車と変わりません。。

ただ、いつもと全然違うのは。
この電車が行く先々に撮り鉄さんたちが待ち構えていて、写真を撮りまくっていることと、
通りかかる人々がみんな手を振ってくれること。
子供からおじいちゃんおばあちゃんまで、たくさんの人が外から手を振ってくれるので、こちらも振り返したりしていたら、なんだか心が温まりました

群馬の人たち、みんなとても親切で温かかったです。
谷川岳には改めて、またいつかチャレンジしようと思います

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晴れますように

てるてるぼうず てるぼうず

あしたてんきに しておくれ~

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久々に作ったてるてるぼうず。
だって明日は谷川岳で星空鑑賞会なんです。
パンフレットのこの写真、素敵すぎます。
この光景が生で見られたら最高なのですが・・・

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どうかどうか、夜だけでも、晴れますように

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