« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月

ピアノのオーバーホール

ピアノのオーバーホールをしてから、一週間たちました。
張り替えたばかりの弦はまだまだ不安定で、少しずつ音程が狂ってきています。

今回はピアノの弦とハンマーを全部新品に交換しました。
弦はレスロー社、ハンマーはレンナー社製で、スタインウェイ等トップクラスのピアノメーカーが採用している物だそうです。

平山ピアノ社にお願いして、男性2人で四日間、家に来て作業していただきました。

まずは、ピアノを解体します。

Dscf9355

20年使い込んだハンマーです。
今までありがとう。お疲れ様でした。

Dscf9371

弦を外します。こちらも今までありがとう。

Dscf9372

チューニングピンを外します。

Dscf9374

弦が無いと不思議な感じ・・・
フェルトを貼ります。

Dscf9380

平山ピアノのこだわりらしく、膠(ニカワ)を接着剤として使います。
動物や魚の骨や皮などから作られているそうで、ちょっと臭います。

Dscf9383

ハンマーを外します。

Dscf9381

Dscf9386_2

Dscf9382

この木箱の中に、弦が入っています。
それぞれ太さが違います。

Dscf9389

弦を張ります。

Dscf9387

弦を張る様子を、動画で撮影させていただきました。
音が鳴ります。

弦、完成!

Dscf9415

ピンもピカピカ!

Dscf9416

作業はまだまだ続きますが、今回はこの辺で・・・。
次回に続きます。

| | コメント (0)

連休!

GWが終わってしばらくたちましたが、皆様五月病は大丈夫でしょうか。

私は五連休&五連休で、10日も休んでしまいました。
もう、何から書いていいかわからないくらい、ネタがたくさん出来てしまいました(^_^;)

順を追っていきます。

29日、宝篋山ハイキング。
休日なので、駐車場はいっぱいでした。臨時駐車場に車を止めて出発。

Pap_0342

藤の花がたくさん咲いていて、とても綺麗でした!

Pap_0339

夜は母の友人が広島から家に遊びに来て、遅くまでみんなで盛り上がりました☆

そして翌日、4/30~5/2は新潟旅行。

まずは越後湯沢へ。
雨が降ったりやんだり・・・。
そして雪の残る風景。
とても寒かったのでライトダウン着ていました。

Sn3o0319 

川端康成が「雪国」を執筆したという、高半という旅館に宿泊。
高級感あふれる素敵なお宿。
でも「びゅう」のプランで往復新幹線、美味しい二食付で二万ちょっとで、お得でした。
駅から送迎もしてくれて、とても親切でした。
温泉がとろ~っとしたお湯で、つるつるになりました(*^_^*)
図書ラウンジのようなところにカワイのアップライトピアノが置いてあり、自由に弾けるとの事。
食事時に日本酒とっくり一本を一人で飲んで酔っぱらって、勢いで浴衣でノクターン弾いてみたら暗譜が飛んでグダグダ・・・(-_-;)ショパン様ごめんなさい。
川端康成の資料も豊富ですし、伊豆の踊子の映画を上映していたりして、面白かったです。

越後湯沢駅はとっても充実しています。

ぽんしゅ館。
500円で、日本酒の飲み比べができます。

Sn3o0324_2

ほんのりお酒の香りのする酒風呂もあって、温まります!

Sn3o0327

他にも、美味しいお店がたくさん!
天気が悪くても楽しめて助かりました。

そして、駅前のHatago井仙という旅館のカフェやレストランがとっても美味しかったです!
カフェの温泉プリンがすごくおススメです。
温泉珈琲は酸味が強くて、好みが分かれるかと思います。

Sn3o0320

ほくほく線に乗って友人の住む直江津へ移動。
二両だけのワンマン電車。
雪国仕様のため、ボタンを押さないとドアは開きません。

Sn3o0333

直江津でもやっぱり寒い雨。
4月中旬ごろは、見事な桜だったという高田公園を少し散策。
水族博物館を見て、温泉に入って。
あとはほとんど、積もる話をして過ごしました。

新潟も下の方しか行っていませんが、コシヒカリが美味しく、日本酒も美味しく、温泉も豊富で良いところでした~。
山だらけで、この時期はスキー、夏は登山も存分にでき、アウトドア好きの方が移住してくる程だそうです^^
天気も悪くてほとんど観光はできませんでしたが、楽しかったです♪

次の旅行は、来月の富士五湖。
そして夏は富士登山、秋は屋久島登山等、続々と計画中です。
体を鍛えなくては・・・。

5/4は東京国際フォーラムへ、ラ・フォル・ジュルネという音楽祭に行きました。
今回は一番大きなAホールの公演のみ、三つ聴いてきました。
ルセロ・テナさんのカスタネット、とても楽しかったです。
村治佳織さんのギターも素敵でした。
ボリス・ベレゾフスキーさんのラヴェル左手のための協奏曲も素晴らしかったです。

ポーランドのアーティストがボレロの演奏に合わせて絵を描くというライヴ・ドローイングは、なんというか・・・とても独創的でした。
女の子が川に投げ捨てられたり、人形がバラバラになったり。。
画用紙を何枚も重ねてあり、人の顔の絵をカッターでびりびりに破いたら下からまた顔が現れたり、なんかコワい(-_-;)
なんだか全体的にダークな雰囲気でしたが、最後はハッピーエンドだったのかなぁ?
よくわからないけど、印象には残りました。。

そして7~10日は、ピアノのオーバーホール。
弦とハンマーを全て取り替えました。
この話は長くなるので、また改めて書きます。

無事に作業が終わり、まだ不安定な状態ながらも生まれ変わったディアパソン。
ここからまた調整を重ねていくと、また変わってくるそうです。
楽しみです~o(*^▽^*)o

ところで今日は母の日です。
というわけで、先日のお菓子サークルではカーネーションを意識した、苺のシフォンケーキを作りました。
紅茶のシフォンケーキも焼きましたが、どちらも美味しくできました♪
今後しばらく、自分の中で、シフォンケーキブームが到来しそうです。

Pap_0358




| | コメント (0)

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »