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2019年3月

続、ニュージーランド旅行

今日はまた寒いですね。
今年もまた三寒四温の時期がやってきました。
きっと、もうすぐ春!と思って、冬服を引っ込めて春服を出しました。まだ寒いんですけど。

ところで今、「ピアノの森」というアニメ番組の第2シーズンが、NHKで深夜に放送されています。
ずっと録画したまま観ていなかったのを、先日一気に観ました。
ショパンコンクールを題材にしているのですが、出演者みんなにドラマがあり、架空の話ながら毎回泣いてしまいます。

大好きなショパンがずっと流れているのも楽しいです。
担当の演奏者もかなり豪華です。
カイくんの演奏を担当しているピアニストがずっと伏せられているのがすごく気になります。。
いつも、とてもステキな演奏だなと思って聴いていますが…誰なんだろう。

原作の漫画を大人買いしたい衝動にかられている今日この頃です。

前置き長くなりましたが、覚えているうちにニュージーランド旅行の続きを書こうと思います。

前回、南島のクイーンズタウンまでたどり着いたところで終わりました。
ここから、日帰りで片道5時間以上かけてミルフォードサウンドに行きました。

ミルフォードサウンドは、遊覧船に乗ってフィヨルドを観光するのが一般的です。
ここも世界でも降水量が多く、屋久島より雨が多いとのこと。
普通は雨の中を遊覧するようなのですが…
まさかの快晴。超ラッキー!







ここに至る道も、雄大な景色が広がっていました。







途中でミラーレイクやキャズムという景勝地がありましたが、遊覧船の予約の時間があるとの事で、ここは早歩きで観光…。
すごく綺麗だったので、もっとゆっくり歩きたかった〜。

ここには、ミルフォードトラックという、世界で一番綺麗な散歩道と言われる、3泊4日で山小屋に泊まりながら歩くコースがあります。
予約制で、なかなか予約が取れないそうですが…
豪雨地帯で雨の日は結構大変そうなのに、そんなに大人気とは、よほど綺麗なんだろうなぁ。

帰りはガイドさんの興味深い話を聞きながらいつのまにか眠りに落ち、気がついたらクイーンズタウンに帰っていました。

翌日はまた飛行機に乗って、オークランドに戻りました。
オークランドは都会でした!



スカイタワーからの眺め


少し観光して、ホテルへ。
この後、やっとスーパーに行く時間がありました。外国の地元のスーパーって、なんだかワクワクします。

ニュージーランドで一番多く見かけたスーパー、カウントダウンに行きました。
マヌカハニーとかニュージーランドワインとか、魅力的なものがたくさん並んでいました。
基本的にエコバッグで、袋はくれません。セルフレジでカード払いで、簡単でした。

翌日は早朝にホテルを出発し、帰国。
あっという間の1週間でした。

ニュージーランドは、一部の都会を除いて、ほとんどが、こんな感じ。



人間より羊が多いという噂は本当でした
家と家が、とんでもなく離れています。
学校もないので、通信教育のご家庭も多いそうです。

観光地にはアジア人がたくさんいました。ワーホリなどで来ている人も多そうでした。ニュージーランドは日本人留学生も多いイメージ。

でもニュージーランドの英語はとても聞き取りにくい印象でした。
イギリスの植民地だったから、基本はイギリス英語だと思うのですが、それにさらに訛りがあるような。
とにかくよくわからなくて、ちょっとショックでした。。

のんびりしていて治安が良くて、ある程度都会なら住みやすそう、というイメージのニュージーランドでしたが…
クライストチャーチでの銃乱射事件発生のニュースには、本当に驚きました。
世の中、どこも安全じゃない…。。

でも、これもオーストラリア人のやった事だし、ニュージーランドの治安が基本的に良い事に変わりないと思います。

食事も牛肉とか羊肉とか、意外とお寿司なども美味しかったです。
ワインに力を入れているようで、ワイナリーもたくさん見かけました。
ニュージーランド航空の機内から既に美味しいワインがいただけました。

マヌカハニーの木もたくさん見かけて、ハチミツもたくさん売っていました。
しかし、これは日本の普通のハチミツと違い、薬っぽくて、マズイです。
実際、喉が痛い時とか薬として食べる物のようです。
そして値段も、高濃度のものはかなりお高い…。

羊の脂を使った化粧品のラノリンクリームとか、普段なかなか見ないものがあって面白かったです。

というわけで、ニュージーランド旅行もとても楽しかったです!
おかげさまでとてもリフレッシュできました。

帰ってきてから2週間たち、もうすっかり元通りの毎日…。

5月25日のプチ発表会に向けて、また頑張ろうと思います
よろしくお願いいたします。

今月のチャーミー




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ニュージーランド旅行

今日はポカポカ陽気に誘われて、筑波山の梅林に行ってきました。
ちょうど満開で、とても綺麗でした。
今年もまた春が来ましたね。





そんな中、ニュージーランド旅行から無事帰ってきました!
というわけで、今回は旅行記です。

ニュージーランドの季節は反対なので、夏から秋に向かう頃でした。
私の体感だと、北島では長袖シャツにパーカー、朝晩はそれにマウンテンパーカーをはおって、ちょうど良い感じでした。
南島はもっと寒くて、長袖シャツにフリースとマウンテンパーカー着てました。
南半球だから暖かいと思っていたのに、全然寒かった…。。

現地の人は、晴れの日は基本半袖シャツかタンクトップのようでしたが…
ニュージーランドの紫外線は日本の7倍強いんだそうです。恐ろしい。。

私が行っている間、ラッキーな事にずっと天気が良くて、その強力な紫外線を浴び続けてきました。
太陽の光、めっちゃ眩しかったです。

今回私は、8日間で北島と南島を両方まわるツアーに参加しました。
ニュージーランドの面積は日本の4分の3くらいだそうです。
意外と広かったんですね。
おかげで行程はかなりハードで、自由時間はほとんどありませんてした。

まずは成田から北島のオークランドまで直行便で10時間半かけて行きました。時差は4時間。ニュージーランドの方が進んでいます。
夜は21時頃まで明るく、遅くまで目一杯観光できました。

朝に北島のオークランドに到着。
心配していた入国審査は、割とあっさり無事通過。
申告して持ち込んだ桃のど飴と酔い止めを見せて、靴の裏に泥がないか見せればOKでした。

バスに乗り込んで、まずはワイトモの鍾乳洞へ。
ワイトモ鍾乳洞のお目当は、土ボタル!
この旅で私がとても楽しみにしていた場所の1つです。

洞窟内は私語禁止、撮影禁止でした。
ガイドさんの説明を聞きながら鍾乳洞内を少し歩いてから、洞窟内の川に案内されて、ボートに乗りこみました。

こわいくらいの暗闇を進むと、洞窟の壁一面に土ボタルたちの青い光が広がっていて、とても幻想的で綺麗でした!

見た瞬間、ジブリ映画ラピュタの洞窟のシーンが頭の中で蘇りました。
おじいさんが「石たちの声は小さいでのう…」て言った声が聞こえたようでした。
この後おじいさんがランプの火を消すと、洞窟一面にある飛行石を含む鉱石たちが暗闇の中で青く輝くのです。
観た人にしかわからないと思いますが…。。
まさに、あの光景でした!
ワイトモ鍾乳洞の場合は、虫ですが。
それも結構気持ち悪い感じの幼虫なんですが。。
写真がなくて残念です。

その後、ロトルアに移動。
ロトルアは温泉地で、別府と姉妹都市なんだそうです。
なのに、時間がなくて温泉に入れませんでした…残念。

ロトルア湖



レッドウッドフォレスト



テプイアの間欠泉





タウポ湖



フカ滝



トンガリロ国立公園





マオリショー



NZラグビーチームのオールブラックスが踊って有名になったマオリ族のダンス、「ハカ」などを生で見られました。
一番前に座っていたがために、ステージに呼ばれて一緒に踊る羽目に。グダグダでしたが楽しかったです。

その後、オークランドから南島のクライストチャーチまで飛行機で移動。

クライストチャーチは2011年に大地震があった場所です。
その時に倒壊した大聖堂の代わりに、50年は保つという超丈夫な紙を使った、仮説の大聖堂が建てられました。
それを手がけたのは日本人建築家の板茂さんだそう。

紙の大聖堂





その後、マウントクック国立公園へ向かいました。
ここも楽しみにしていた場所の1つ。

テカポ湖



善き羊飼いの教会



マウントクック国立公園



普段は風が強く、雨がとても多いというマウントクック国立公園。
私達が到着する日も昼まで嵐だったらしいのですが、夜には良い天気。
星空が綺麗に見えました。
サザンクロスこと南十字星や、反対向きのオリオン座もバッチリ。

翌日もとっても良い天気で、絶好のハイキング日和。
ガイドさんが、これは本当に超ラッキーだと言っていました。
山の姿が全く見えない日もたくさんあるそうです。







とはいえ、過密スケジュールのため、時間がなくてハイキングは少しだけ。
とっても後ろ髪引かれながら出発して、クイーンズタウンに向かいました。

プカキ湖



羊さんの牧場





バラ園



アロータウン




アロー川で金が発見されて、かつてはゴールドラッシュに沸いた街だそうです。

クイーンズタウン
ワカティプ湖



旅はまだまだ続くのですが、だいぶ長くなってしまったので、続きはまた次回書こうと思います。

つづく

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